白髪染めの種類と特徴を知っていますか?

白髪染めには色々な種類があります

白髪染めには、色々な種類があります。
市販の白髪染めには、「クリームタイプ」「液体・乳液タイプ」
「泡タイプ」「シャンプータイプ」「トリートメントタイプ」
「白髪かくしタイプ」などのタイプがあります。

 

 

使い方や染まり方が、それぞれ違いがあります。
その違いや特徴を知ることで、あなたに合った白髪染めを見つける
ことができるんですよ。

 

 

その違いや特徴を知らないで使うと、予想しなかった頭皮トラブルや
髪が傷むなどのトラブルになってしまう可能性があるんですね。

 

 

どんな白髪染めがあるのか、タイプ別の特徴を知っておきましょう。

 

 

クリームタイプの白髪染め

 

おしゃれ染めなどと共に古くからある白髪染めのタイプで、その
ほとんどが、チューブに入っています。
1剤、2剤を専用のトレイに出して専用のはけで、混ぜ合わせてから
使います。

 

 

白髪の部分にしっかり密着するので、液体・乳液タイプのように、
顔などに液ダレてしまうしまうといった心配がないんですよ。
髪の根元や生え際を染める部分染めに向いているんですね。

 

 

1剤と2剤を混ぜ合わせないでおけば、それぞれのキャップをしっかり
しめておけば、残りはとっておけるので、とても経済的ですよ。
しかし、一度キャップを開けてしまったらたら、保存期間は約3ケ月と
されていますので、期間内には使い切らなければなりません。

 

 

液体・乳液タイプの白髪染め

 

このタイプも古くからおしゃれ染めとともにたくさんの製品があります。
1剤を、ボトル容器に入った2剤へ加えてからよく振って混ぜ合わせて
からノズルを付けて使います。

 

 

髪になじみやすく伸びがいいので、髪全体の白髪をムラなく染める
ことができるので、髪の長い方に向いているんですよ。

 

 

通常のノズルのほかにも、クシ型のノズルがあり、髪をとかすように塗布
できるたいぷもあるんですよ。

 

 

液体・乳液タイプの白髪染めは、使い切りタイプが多いので、残りを
とっておくことができないんですね。
1剤2剤を混ぜた液剤は、時間が経つと、染毛力がなくなってしまいます。
場合によっては、ガスが発生することもありますので、残りの液剤は、
下水に流すなどして処理してください。

 

 

泡タイプの白髪染め

 

 

髪をスタイリングする感覚で、手軽に扱うことができるため、
白髪染めが初めて、という方にお勧めなんですよ。
泡タイプは、1剤、2剤を混ぜる必要がないんですよ。
手のひらに泡を出して手でもみこむタイプが多いです。

 

 

弾力がありもっちりとした泡が、白髪に密着してくれます。
液ダレの心配がないため、髪全体に、クシュクシュともみこむ
ことが簡単にできるので、見えにくい後頭部にも、ムラなく液剤を
塗布することが楽にできるんですよ。

 

 

こめかみあたりの生え際だけは、小さなくしなどで、塗った
ほうが、うまくいきますが、それ以外は、ムラなく、髪全体に
塗布することがかんたんなんですよ。

 

 

残りは、とっておけるので、経済的ですね。

 

 

シャンプータイプトリートメントタイプの白髪染め

 

 

普段使っているシャンプーやトリートメントと同じ使い方で
白髪染めができるたいぷです。

 

 

どちらも、1度では染まらないのですが、使うたびに徐々に染まって
いきますので、急に印象が変わりませんよ。
髪と頭皮に優しい成分で髪にツヤやハリ・コシが生まれるので
人気が上昇中の白髪染めです。

 

 

1度でしっかり染めたい方には向いていませんが、扱いが比較的簡単
なので、自宅で美容院のつなぎなどに使う方がいるんですよ。

 

 

上記の市販の白髪染めに比べると、価格が少々高いのですが、
ジアミンアレルギーなどが心配な方にお勧めです。

 

粉末タイプの白髪染め

 

 

粉末の白髪染めを水で溶いて染めていくタイプです。
粉末状なので、保管がしやすいですよ。
必要な量を小分けして使うこともできますし、アンモニアが
含まれていないので刺激臭がないですよ。

 

 

粉末タイプの白髪染めは、白髪染めの元祖ともいえるほど
歴史が古いんですよ。

 

 

現在でもごくごく少数ですが「ビゲン」や「パオン」で販売
されています。

 

 

その他にも「ヘナ」のように自然由来の成分で作られたものも
昔からあるんですよ。
ただ、放置時間が数時間必要ですし、洗い流すときに排水溝が詰まって
しまわないかと心配になります。

 

 

しかし、髪に元気が出ると、根強い人気があります。

 

 

白髪かくしタイプの白髪染め

 

ほんの少しの生え際の白髪などにお化粧感覚をするような感覚で
手軽に使えます。
マスカラ型、ファンデーション型、ペン型、スプレー型、などが
あり、シャンプーで洗い流すことができるんですよ。

 

 

白髪かくしタイプのんかには、使うたびに白髪が染まっていく
ものもあります。
出かける前に、サッとひと塗りするだけで白髪を隠すことができるので
もっていると便利ですね。