白髪染めに昆布はなぜいいの?人気商品に入ってるのはなぜ?

昆布を食べると髪が黒くなるってほんとうなの?

 

こんにちわ!
ソメコです。

 

 

今日もとっても寒くって、外に出たくありませんでした。
11月からこんなに寒いのって詐欺だあ〜tって、叫んでました。
でも家の中は、ぬくぬくに暖かくしているので、髪は汗臭い!

 

 

ところで、旦那様の葉の調子が悪くって、柔らかいものしか
食べられません。
それで、ほぼ毎日のように、煮しめを作って食べています。
作るときには、必ずだし昆布を入れます。

 

 

この昆布って、昔から食べると髪が黒くなるって言われてますよね。
本当なのかしら?

 

 

昆布の成分を調べてみると、黒髪のメラニン色素を増やしたり
強くするようなものがないんですよね。
昆布の主成分は、タンパク質、ヨード、カルシウム、鉄分、
ビタミンB1,B2,C、糖分、ナトリウム、アルギン酸などです。

 

 

血液や体液をきれいにしたり、高血圧や脳軟化症の予防、
などに効果が期待できるんですよ。
昆布が白髪予防になるというのは、科学的に根拠のないこと
なんですね。

ではなぜ昆布は髪にいいと言われているのでしょうか

実は昔、昆布に含まれているヌルヌルとしたアルギン酸を
抽出して石鹸がわりに使用していたからなんですよ。

 

 

この抽出物は「フノリ液」と呼ばれていたんですね。
これで、髪の毛を洗うと、垢をよく落とし、髪の毛の艶を
よくして、和らげてくれたんですね。

 

 

奈良平安時代のの女性が長い黒髪を整えるときに「フノリ液」を
用いていたことから「昆布を食べると髪の毛が黒くなる」という
イメージができたのかもしれません。

 

 

海藻類には、多くのミネラルを含んでいますので、健康にとてもいい
食材です。
髪の主成分は、ケラチンというタンパク質で、18種類のアミノ酸から
から構成されています。

 

 

このアミノ酸の一部が昆布やわかめに含まれているんですよ。
でも、昆布に含まれるアミノ酸の量は少量ですから大量に
食べたからといって、すぐには効果は現れないんですね。

 

 

昆布には、カルシウムが含まれていることから、閉経後の
女性が、骨粗鬆症になることを防ぐ食材の一つでもあります。
こうした、健康に欠かせない食材であることから、昆布は
髪にいいといわれてきたのかもしれませんね。

昆布は髪に食べさせる

さて、奈良平安時代の女性が「フノリ液」をシャンプーや
コンディショナーのように使ってきたんでしたね。

 

ですから、昆布に含まれる「フコイダン」という成分を
髪に食べさせる、という発想が、利尻ヘアカラートリートメントや
ルプルプを生んだのではないでしょうか。

 

 

昆布って、自分自身の体が傷ついた時に、自らを補修する力が
あるんですよ。
そんなところにも注目したんですね。

 

 

そして、髪と頭皮にとって大事なのは、適度な保湿なんですね。
「フコイダン」は、適度な保湿を保つのに効果が期待できるんですよ。
そんなところから、昆布の成分が注目され、トリートメントタイプの
白髪染めに配合されるようになったんですね。

 

 

そうそす、ソメコの母は、利尻カラーシャンプーを愛用して
いるんですけれど、体調が悪くて4日間髪を洗えないと、
なんとなく、昆布のゴアつきがする、って言ってました。

 

 

やっぱり、昆布の成分が間違いなく配合されているんですね。
昆布は髪に食べさせるといいようですね。

 

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