白髪染めは温度(室温)が低いと染まらない?対処方は?

白髪染めは温度(室温)が低いと染まらない

 

こんにちわ!
ソメコです。

 

 

11月だというのに、超寒いのは辛い!
ソメコの家のストーブは、室温設定ができるんですが、22度に
設定しています。
それが、ほぼ1日中、動いています。

 

 

22度の設定温度を感知するところは、ストーブの後ろ側の下のほう
なんですね。
で、設定温度を2度上回ると、勝手にストーブが消えてくれます。
温度が低くなると、勝手に動いてくれます。

 

 

暖かい空気って、天井の方に上がるんですね。
だから、22度の室温に設定すると、部屋の温度計は28〜30度
になっています。

 

 

白髪染めをする時に、この室温は、色が入りやすいんですよ。
なぜかというと、白髪染めの液剤って、24度以下では
染まらないからなんです。

 

 

これは、トリートメントタイプの白髪染めであればどのメーカーも
ほぼ同じなんですね。

 

 

かえって、ストーブがなくても何とかしのげる秋や、冬が過ぎ
暖かくなってきた春なんかは、室温が20度前後なので、
意外に色が入らなかったりするんですよ。

室温(温度)が低い時の対処法

室温が低いからといって、ストーブをつけなkればならない
のはちょっとしんどいですよね。
そんな時のひと工夫があります。

 

 

ソメコが実際にやってみて効果があった対処法を伝授しますね。
まず、液剤を塗布したら、ビニールキャップをかぶります。
その上から保温キャップをかぶります。
そしてさらにその上からタオルキャップをかぶります。

 

 

そうすると、室温が20度前後なら、色が入ります。
ビニールキャップは100円ショップで売っていますので
使い捨てができます。

 

 

保温キャップはも100円ショップで買えるものを使っています。
アルミで出来ていて、硬い素材と柔らかい素材のものがあります。
できれば、柔らかい素材の方が、タオルキャップをかぶる時に
扱いやすいです。

 

 

そして、タオルキャップは、近所のホームセンターで買いました。
プールから上がった時に髪の水分を吸い取ったり、異やけ止めに
かぶったりするものです。

 

 

こうして3重にすると、ほぼ、体温で温まるんですよ。
もし、もっと温めたければ、フリースのハンテンなどを着て、
体自体を温めればいいですよ。

お風呂が寒い時は、ホットタオルで温める

さて、室温(温度)が低い時は、上記の対処法で色が入ります。
今度は、お風呂の室温が低かったときの対処法です。

 

 

と、いうのは、ソメコの家のお風呂はタイル張りなんですね。
しかも、小窓が付いているので、冬は、すごく寒いんです。
湯船にお湯を熱めにいれて、湯気を上げてお風呂の中を温めるん
ですが、みるみるうちに、寒くなります。

 

 

こんな時は、湯船に浸かっている時に、ビニールキャップと
保温キャップの状態で、タオルを湯船のお湯で絞って、ホット
タオルにします。

 

 

このホットタオルを、保温キャップの上から当てて、温めます。
タオルが冷たら、また湯船でタオルを絞って、ホットタオルにして
保温キャップの上から当てます。

 

 

この方法は、意外に色が入ります。
湯船に浸かって、体を温めながら、頭をホットタオルで温める
ので、浴室内が、多少寒くても、色が入りますよ。

 

 

ぜひ試してみてくださいね。

関連ページ

藤原紀香は自宅で白髪染めをしている?でもホーユーのCM綺麗
女優の藤原紀香さんは、ホーユーの広告塔として、様々な製品のCMに登場しています。彼女が自宅で白髪染めをしているとは思いませんが綺麗なひとには憧れますね。
ジアミンアレルギーについて美容師さんに聞いてみました
テレビで話題になったジアミンアレルギーですが、市販の白髪染めにも使われているし、美容院のヘアカラーや白髪染めにも使われています。そこで、行きつけの美容師さんに聞いてみまいた。