ルプルプ利尻昆布の白髪染めのように安全?実際に体験した

ルプルプは安全で染まりやすい白髪染め?

利尻昆布の白髪染め、利尻ヘアカラートリートメントは、
安全性が高いと言える白髪染めです。

 

その利尻昆布の白髪染めと人気を二分するルプルプはどうなんでしょうか?
まず、ルプルプの特長は、

 

 

がごめ昆布の成分フコイダンを配合して保湿と育毛効果に期待

 

髪と地肌にやさしいこだわりの製法

 

天然の染料を配合して自然な染めあがり


ルプルプで白髪染めを体験しました

 

ルプルプは、北海道函館近海にしか生息しない貴重ながごめ昆布の
ネバネバ成分「フコイダン」を配合して保湿と、傷んだ髪の修復への
効果が期待されています。

 

また、み狙うを豊富に含んだ沖縄久米島の、ミネラルをたっぷり
含んだ海洋深層水を使用することでしなやかでツヤのある髪へ導きます。

 

 

そして、微アルカリ性のPHによりキューティクルを少しだけ開いて
天然色素を髪に定着させます。

 

 

それでは、実際に染めていきます。

 

ルプルプの液剤は、硬すぎず、柔らかすぎず、クシを使って塗布
しやすいです。

 

 

ルプルプの液剤は、管理人のような、白髪染め初心者にとって
扱いやすい液剤ですから、塗布することに慣れてくると、まんべんなく
塗布することが、次第にできるようになります。

 

 

ルプルプを乾いた髪に塗布して、ビニーつキャップをかぶり、
その上から保温キャップをかぶって20〜30分放置しました。
何回か試してみましたが、20〜30分以上放置しても
色の入り具合が変わりませんでした。

 

 

染める前の髪

 

1回目終了後の髪

 

2回目終了後の髪

 

3回目終了ごの髪

 

4回目終了後の写真

 

5回目終了後の写真

 

6回目終了後の写真

 

7回目終了後の写真

 

 

 

1回目から色が入り始め3回目くらいで、白髪が、かなり目立たなく
なりました。
7回目にはほぼ髪全体が、ダークブラウンの色になりました。

 

 

色の入りは、利尻カラートリートメントの次に良かったです。
ルプルプは、染まりやすさと髪が傷まないという点で、
微アルカリ性というPHにしています。

 

 

微アルカリ性のPHいよって、髪のキューティクルを、ちょっとだけ
開いて色が入りやすくしています。

 

 

市販の白髪染めだと、色のはいりをよくするために、キューティクルを
しっかり開いてしまいます。
そのために強い薬剤を使いますので、髪が傷んでしまいます。

 

 

その点、ルプルプは髪が痛みませんでした。
さすが、トリートメントタイプの白髪染めですね。

 

 

塗布した液剤をしっかりすすいでシャンプーする時の髪は
一番サラサラでした。
そして、シャンプーしている時の抜け毛もとても少なかったです。

 

 

これならば、薄毛に悩む方にも安心して染められますよ。
塗布した液剤をしっかりすすぐと、ドライヤーで乾かした後、
枕カバーなどへの色移りがほとんどありませんでした。

ルプルプで白髪染めをして気がついたことや感想

素手で染めると爪の間に液剤の色が残ります

ルプルプは、初めて自宅で白髪染めをしてみた商品です。
素手で、液剤を扱うと、手に色が残る可能性があったんですが、
手袋をすると、うまく液剤をまんべんなく塗布できないので、
素手で扱ってみました。

 

 

シャンプーを終えたあとの手は、ほとんど液剤の色が落ちて
いましたが、爪の間には液剤が残ってしまいました。
管理人は、この程度であれば、問題はありませんが、
接客業の方だと、やはり、手袋をして、爪の間に汚れが
残らないようにしたほうがいいですね。

 

この手のひらの汚れの落ちる状態から、乾いた髪に塗布した
ルプルプを洗い流してシャンプーすると、頭皮に、液剤が
少々ついてしまっても、落ちるということがわかります。

 

薄毛が気になる方必見!頭皮に液剤が残らない染め方

ルプルプは、髪と頭皮に優しい白髪染めですが、頭皮に液剤が

残ってしまうことは避けたいですね。
特に、薄毛や抜け毛が気になる場合、すすぎを十分にするとき、
あまり頭皮に強い力を入れてこすることは、せっかく生えてきた
髪が、育たないうちに抜けてしまう可能性があるんですね。

 

 

管理人は、シャンプー後のトリートメントとして使う、という
アプロナカラートリートメントと資生堂プリオールカラー
トリートメントの両方が、うまくすすげずに、頭皮に液剤が
わずかですが、残ってしまいました。

 

その点、乾いた髪に塗布して、ルプルプを洗い流してからシャンプーすると
優しい力で頭皮をこすっても、頭皮についてしまった液剤は、すっかり落ちますよ。

 

乾いた髪に塗布する方法だとコンディショナーがいるかも

管理人は、色の入りがいい、という理由で、乾いた髪に塗布する
方法でルプルプを使いました。

 

 

そうすると、液剤を洗い流したあとシャンプーをします。
ということは、トリートメントとしての働きが、ちょっと弱く
なるのかな。
手持ちの、コンディショナーを使わないと、ドライヤーで髪を
乾かしたときの仕上がりがちょっとバリバリいます。

 

 

シャンプーや白髪染めのような製品は、最低1ヶ月、できれば
3ヶ月間使い続けないと、自分の髪との相性がわかりません。
ですから、ルプルプも、使い始めたときよりは、1本使い終わった
時の方が、髪の状態は、サラサラでフワフワでした。

 

 

更年期に入り、抜け毛が気になるようになってからは、アミノ酸系の
シャンプーを使っています。
洗浄力は弱いけれど、必要な皮脂まで取りすぎないため、頭皮の
環境が整うのと、白髪染めの色持ちもいいからです。

 

 

髪の状態を観察しながら、コンディショナーを使ってみるといいですよ。

 

 

ルプルプのダークブラウンは、相性のいい色でした

白髪染めは、黒髪の色を抜かないで染めるようにできているため

黒髪の部分を明るい色に染めることが難しいです。
ですから、白髪染めの殆どのメーカーは、自毛の色に近いカラーを
選ぶように勧めていますよね。

 

 

管理人の場合、自毛の色が、真っ黒ではなく、濃い焦げ茶色なんです。
それが、ルプルプのダークブラウンととても相性が良かったんですよ。
だから、自毛と白髪がうまく染まりました。

 

 

ルプルプライトブラウンだと、どんな感じに染まるのか、
また、新色のモカブラウンは、ダークブラウンと比べて
明るいのか、暗いのか、興味があります。

 

 

レフィーネ以外の白髪染めのメーカーでは、色を混ぜて使うことを
勧めていません。
ルプルプも同じく色を混ぜることは推奨していません。

 

 

ルプルプの染まり具合の口コミは、色が暗く染まる、という声が
多いんですね。
ですから、ダークブラウンを、ちょっと明るく染めたいからと、
ライトブラウンと混ぜて使うと、ダークブラウンの部分と
ライトブラウンの部分に分かれて染まってしまう可能性が
高いんですね。
要するにまだらに染まってしまうということなんですね。

 

自毛と染めたい色と白髪染めの色の相性がいいものを選びたいですね。

 

 

ルプルプの初回限定価格は1980(税込)で送料無料です

ルプルプは東急ハンズでも買えますすが、公式サイトから買うと、
初回限定で、1980円(税込)で、送料540円なんです。
しかも、返金保証付きですからすごくお買い得ですよ。

 

 

管理人のようなショートヘアーだと1本で約8回使えます。
最初の数回は。連続して染めますが、それ以降はほぼ7日に一回
染めればいいんですね。

 

これは、コストパフォーマンスがいい白髪染めですよ。
もし、安さと手に入りやすいから、1回で染まるからと、市販の
ジアミン配合の白髪染めを使っていたらどうなるでしょうか。

 

 

ほぼ1ヶ月に1回、1,000円前後で白髪染めができるのは
見かけ上経済的かもしれません。
しかし、髪がとても痛みますよね。
そうすると、トリートメントをしなければいけませんね。
また、抜け毛が増えるかもしれません。
今度は、育毛剤や養毛剤を使うことになるかもしれません。

 

 

トータルで、いくらかかることになるでしょうか?
そう考えると、髪と頭皮に優しい、安心安全なルプルプは
とても経済的ですね。

 

 

 

 

 

 

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