天然成分配合の白髪染めが市販の白髪染めよりおすすめの理由

市販の白髪染めは安いし早く染まるけれど…

 

市販に白髪染めは、種類も色も豊富で、ドラックストアーや
スーパーなどで、安くて簡単に染まるので、魅力的な商品ですよね。
CMに藤原紀香さんが出てくると、ちょっと使ってみようかなと思います。

 

 

ですから、最近、ニュースなどで市販お白髪染めで頭皮や顔や
首にまでも真っ赤にはれた皮膚のトラブルが相次いでいると
取り上げられていますが、自分自身が大きなトラブルにならないと
いまひとつ、自分の身に振りかぶることとは思えないですよね。

 

 

管理人も、ジアミンアレルギーや過酸化水素水などの危険性を
知ってはいましたが、聞き流していました。
多少髪がぱさついたり、染めている時に、頭皮がヒリヒリする
ことはありましたが、大きなトラブルがなかったんですね。

 

 

ところが、アラフォーを超えてから、抜け毛に悩まされるようになり
左前の部分が、かなりの薄毛になってしまいました。
ジアミン配合の白髪染めを使っていたことだけが、薄毛の原因では
ありませんが、白髪染めをしていた時の、頭皮のヒリヒリ感は、
なんとなく大丈夫なのかなとぎもんに思っていました。

 

 

市販の白髪染めは、安いし簡単だし色も豊富だけれど、髪と頭皮に
優しくないんですね。

そこでノンジアミンで天然成分の白髪染めの登場です

ジアミンでアレルギー反応が起きると、ジアミン配合の白髪染めは
二度と使うことができません。
それは、美容院で白髪染めをする場合も同じです。

 

 

また、度重なる市販の白髪染めで、頭皮が乾燥してしまったり
髪が傷んでパサパサになってしまった、管理人のように薄毛が
気になる、という時には、利尻ヘアカラートリートメント、
ルプルプ、レフィーネヘッドスパ、などのトリートメントタイプで
天然成分配合の白髪染めの登場です。

 

 

一度では白髪がしっかり染まりませんが、数回でほぼ染まります。
頭皮のトラブルもなく髪もさらふわに仕上がります。
抜け毛も、白髪染めをしたために増えたということはありませんでした。

 

 

天然成分配合の白髪染めによく使われているのは

 

天然成分配合の白髪染めには、様々な種類がありますが、ヘナ、
いろいろなハーブ、クチナシやウコンなどの天然染料、利尻こんぶや
がごめ昆布の成分が配合されたものがあります。

 

 

髪と頭皮にとても優しい成分ですが、植物アレルギーなどで肌に合わない
方もいますので、使用前にはパッチテストを行ってくださいね。

 

塩基性染料やHC染料が含まれている理由

 

上記のトリートメントタイプの白髪染めは、クチナシやウコン、アナトー
ベニバナ、などの天然染料が配合されていますが、それだけでは、
白髪がなかなか染まりません。

 

 

そこで、塩基性染料やHC染料も配合されています。
この2つの染料は、安全性が高い成分なんですよ。
ジアミンやタール系色素に比べると刺激が少なく、皮膚に付着しても
問題がない成分なんですよ。

 

 

健康への影響が問題とされている、ジアミン、パラベン(防腐剤)、
シリコン、合成香料、鉱物油、タール系色素、などが不使用なため、
塩基性染料やHC染料が配合されていても「無添加」と表示されているんですよ。

 

 

ヘナは天然のものとそうでないものがあります

 

天然成分の白髪染めで人気な物の一つに「ヘナ」の白髪染めがあります。
「ヘナ」自体は植物染料なんですが、ジアミン化合物が含まれた商品が
あるんですね。

 

 

「ヘナ」自体はとても強い植物染料で、髪がオレンジ色に染まります。
そして、染めるのに1時間くらい時間がかかります。
それで、インディゴなどの染料で、色を調節しています。
「ヘナ」に白髪染めで、黒や茶色に染まる、10〜15分で染まる、
という商品は、成分をよく確認する必要があります。

 

 

やはり「ヘナ」の白髪染めもパッチテストを行ってから使用するといいですよ。

 

ヘアカラートリートメントとヘナのどっちがいいのか?

 

「ヘナ」の白髪染めは、時間がかかるし準備や後始末がちょっと手間が
かかりますが、なんといっても、使用後の髪の元気度が違うところが
根強い人気です。

 

 

トリートメントタイプの白髪染めは、一度では染まらないけれど
髪と頭皮に安心安全で、簡単に染められるところが人気です。

 

 

どちらで白髪染めをするかは髪質や、好みによりますが、
トリートメントタイプの白髪染めの手軽さが人気のようです。

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