白髪染めを市販品でする時髪と頭皮に優しいものを選ぶには

白髪染めに求めるものは

 

白髪染めは、一度染めると、長い付き合いになりますよね。
美容院で白髪染めをすると時間もお金もかかるので、長続き
しませんよね。

 

かと言って、安い市販品の白髪染めだと髪と頭皮が傷んでしまう
可能性がありますね。
その上ジアミンや過酸化水素水を使う白髪染めは、一度かぶれ等の
トラブルが起きると、同じ成分が配合されている製品は、他社の
ものであっても、同じトラブルが出るため二度と使えないんですね。

 

 

長い付き合いになる白髪染めに求める条件は
1.髪と頭皮にやさしい
2.色持ちがいい
3.ムラなく全体を簡単に染められる

 

あたりではないでしょうか。

髪と頭皮に優しい白髪染め

市販の白髪染めで1剤と2剤を使うものは、ジアミンや過酸化水素水が
配合されています。
実は、美容院の白髪染めにも配合されているんですね。

 

 

では、何が違うのかというと、美容院には、ダメージを最小限に
くい留める技術があるんですね。
市販お白髪染めを自宅で使う場合は、その技術がないため、
髪と頭皮が傷んでしまうんですね。

 

 

そこで、口コミなどで人気が出たのが利尻ヘアカラートリートメントや
ルプルプ、レフィーネヘッドスパ等のトリートメントタイプの白髪染め
なんですね。

 

 

ジアミン、過酸化水素水、パラベンなど、髪と頭皮にトラブルを
起こす可能性がある成分を配合していません。
むしろ、髪にハリ・コシを与える可能性のある成分や血行促進・頭皮環境
改善の効果が期待できる成分がたくさん含まれているんですよ。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントやルプルプなどは、昆布に含まれる
フコイダンという成分を配合することで、髪の保湿や傷んだ髪の補修に
効果が期待できるという点が、とても人気なんですよ。

 

 

また、レフィーネヘッドスパという白髪染めは、液剤を頭皮に積極的に
つけて、ヘッドマッサージを行ってください、とあります。
管理人も試してみましたが、髪と頭皮にトラブルが起きませんでした。
頭皮に液剤がついてもいい製品は、初心者も安心して使えますよ。

色持ちがいい白髪染め

白髪染めをしたけれど、2〜3日で色落ちしてきた、というのでは、
しょっちゅう白髪染めをしなければなりませんね。
そんな製品では、いくら安くても、使う回数が多くなり、結局高く
つきますよね。

 

髪と頭皮に優しい白髪染めで例にあげた利尻ヘアカラートリートメント、
ルプルプ、レフィーネヘッドスパなどは、1回では色が入りません。
数回連続して使って、徐々に染めていくんですね。

 

 

黒髪を脱色せずに染めるので、明るい色には染められないんです。
ですから、明るい色に染めたい方には、ちょっと不満があるかも
しれませんね。
体験した中では、レフィーネヘッドスパが、色の入りが、
少しゆっくりですが、いくらか明るい目の色に仕上がります。

 

 

トリートメントタイプの白髪染め白髪染めの染料は、天然の染料が
使われているほか、塩基性染料が使われている製品が多いんです。
天然の染料だけだと、髪と頭皮に優しいのですが、色の入りが、
あまりよくないんですよ。

 

 

それで、塩基性染料も配合することで、色の入りや色持ちを良くして
いるんですね。
この、塩基性染料は、かなり安全な染料なので、トラブルがほとんど
ないんですよ。

 

 

希に、塩基性染料でトラブルを起こすという方は、資生堂プリオール
の白髪染めを試してみてくださいね。
資生堂プリオールカラーコンディショナーは、塩基性染料を使って
いない製品です。

 

 

余談になりますが、白髪染めの色持ちをよくするためには、シャンプー
を色持ちのよい物にすると、随分違いますよ。

ムラなく全体を簡単に染められる白髪染め

1剤2剤を使う市販の白髪染めは、新しく伸びてきた髪の部分と、
すでに染まっている部分を、強い液剤で、おなじく染めてしまうため
ムラができます。

 

 

トリートメントタイプの液剤がクリーム状のものは、塗布するときに
まんべんなく塗るのには、何回か経験して、コツをつかむ必要が
あります。

 

 

頭皮を4分割する、鏡で見づらい後頭部にムラができないように
気をつける、等の工夫が必要なんですね。
管理人も、最初は上手くいきませんでしたが、少しづつ、ムラなく
液剤を塗布することができるようになりました。

 

 

とにかく、回数を重ねることがムラなく染める唯一のコツです。
1剤2剤を使って染める市販品のように液剤が強いために
ムラに染まるということはありません。

 

 

白髪の多い部分を先に染めるようにするといいですよ。
また、こめかみのような場所は、小さなクシを利用すると
上手く塗布できますよ。

 

 

 

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