白髪染めを市販品でするとムラができるいっそブリーチしたら?

市販の白髪染めの評判は?

 

市販の白髪染めと一口に言っても色々ありますね。
このカテゴリーではスーパーや薬局で安く買える市販品で
進めていきます。

 

 

市販の白髪染めって、色が落ちやすいのでしょうか?
まず、色が入りやすいように、アレルギーの危険があるジアミンや
頭皮にかゆみやかぶれを起こす可能性のある過酸化水素水を
配合しています。

 

 

一度では染まらないけれど、安心安全な成分のトリートメント
タイプの白髪染めに比べれば、色が入りやすく、落ちづらい
白髪染めが多いようです。

 

 

ただ、市販の白髪染めでも、口コミなどで、色が入りづらくて
色持ちが良くない、という製品もあるようです。

市販の白髪染めが色落ちしやすいと感じるシャンプー

市販の白髪染めでもトリートメントタイプの白髪染めでも

使っているシャンプーによっては、色が落ちやすくなります。

 

 

シャンプーにもいろいろな種類があります。
その中で成分が硫酸系のシャンプーは洗浄力が強いんですね。
そのため、せっかく白髪染めをしたのに、染料が落ちやすいんです。

 

 

一方、アミノ酸系のシャンプーは、洗浄力が弱いけれど、
染料は落ちにくいんですよ。

 

 

40代以降は、洗浄力が強いシャンプーを使うと、頭皮に必要な
皮脂までも落としてしまいます。
すると、逆に不足した皮脂を補おうと皮脂の分泌が多くなり
かえって頭皮が脂っぽくなってしまうことがあります。

 

 

また、皮脂を必要以上に取り除いてしまうと薄毛や抜け毛の
原因になってしまうことがあります。

 

 

シャンプー選びも白髪染めの色落ちに関係がありますので、
色持ちのよいシャンプーを使いましょう。

髪の毛が伸びやすいと根元が染まっていない髪になります

個人差はありますが、人の髪は1ヶ月に1センチ伸びると
言われています。

 

 

すると、髪の根元の部分は白髪染めの染料が定着していない
髪の毛の部分ですよね。
髪が伸びるのが早い方だと、2週間に一度、白髪染めを
しているんですよ。

 

 

実は白髪染めの色が落ちているのではなく、髪が伸びている
ために、その部分の髪の色が落ちたと感じるようです。

 

 

市販の白髪染めは、色が入りやすいように強い液剤が
使われています。
髪が伸びてきたので白髪染めをすると、染まっている髪の部分も
初めて染める髪の部分も、同じ強さの液剤で染めますよね。

 

 

美容院では、どうしているかというと、すでに染まっている部分と
染まっていない部分で、液剤の強さを調節しているんですよ。
これは、家庭ではできない作業なんです。

 

 

同じ強さの液剤で、異なる髪の状態で白髪染めを続けると
ムラに染まってしまうんですよ。

白髪染めで黒っぽくなったり赤っぽくなったからブリーチ?

白髪染めは、黒髪の色を抜かないで染めていきますので、

あまり明るい色には染められないんですね。

 

 

そう聞いているので、覚悟してそめたら、やっぱり暗い色が
気に入らないということも起こるんですね。
また、髪質と白髪染めの染料の相性によっては赤茶っぽく
なってしまったという場合があるんですね。

 

 

そこで、ショックを受けて髪をブリーチしようと考える方が
意外に多いんですよ。
やっぱり髪の色って、人に与える印象が決まってしまう要素の
ひとつなので、思った色に染まって欲しいですよね。

 

 

ところが、白髪染めをした髪をブリーチするとどうなるのか
というと、益々ムラが広がる可能性の方が高いんですよ。

 

 

なぜかというと、ブリーチというのは、髪の毛の内部にある
メラニンを分解して、髪の色を明るくするんですね。
白髪染めで染めた髪の色は染料によるものですよね。
ですから、ブリーチで全てを分解することはできないんですよ。

 

 

むしろ、一部の染料だけが分解されたために髪の色が変色したり
ムラになったりする可能性が高いんですね。

 

 

市販のブチーチ剤を使って自分で行うことは、髪を傷めて、
益々白髪染めをしづらくなるだけなんですよ。
ブリーチをすることは、美容師さんでも難しいんですね。
ですから、少なくとも、美容師さんに相談してくださいね。

 

 

もし、美容院で、希望の色を伝えて染めてもらったのに
暗い色に染まってしまって、ショックだ、という場合は
美容院で、対応してくれるはずですから、希望通りではない
ことを、はっきり伝えてくださいね。

 

 

 

 

関連ページ

市販の白髪染めは黒髪も茶色に染めることが出来る?
市販の白髪染めで黒髪も明るい色に染めることが出来るのでしょうか。
市販の白髪染め泡タイプのメリット・デメリットについて
市販の白髪染めで泡タイプの製品が人気です。そこで、メリットとデメリットをまとめました。
白髪染めをしてかぶれた!かぶれない市販品選びと注意点
市販の白髪染めを使って頭皮がガサガサになったり かぶれてしまったらどんなことに注意したらいいのか、どんな白髪染めを使ったらいいのかを解説します。
妊娠中や授乳中の白髪染めは市販品で胎児や母乳への影響は?
妊娠中や授乳中の白髪染めは、市販品を使ってもいいのか、胎児や母乳への影響はないのか調べました。
白髪染めで暗くなった髪色を明るくしたいブリーチはどう?
白髪染めをしてみたら、髪の色が暗くなってしまった。髪色を明るくするためにブリーチをして染め直すのはどうなのかを検証しました。
白髪染め市販品で男性用の特徴と選び方
男性も自宅で白髪染めをする方が増えてきました。 その特徴や市販の人気の白髪染めの髪へのダメージについて解説します。
白髪染めは市販のもので染めるのと美容院との違いは何?
白髪染めをするのに市販品を使うのと美容院で染めるのはどこが、どのように違うのでしょうか?行きつけの美容師さんに聞いてみました。
白髪染めを自宅で市販品でしてパーマをかけるのは何日後?
白髪染めをしてパーマもかけたい方がいると思います。おチラが先にすればいいのか、何日くらいあけたらいいのかなどをまとめました。
市販の白髪染めと黒染めの違いは?明るい色に染め直すには?
市販の白髪染めも黒染めも、髪を黒く染めるのですが大きな違いがあるんです。 また、黒染めをした髪を明るい色に染め直すことはできるのでしょうか?
白髪染めで市販品を使って髪が赤くならないんはアッシュ系
市販の白髪染めを使ったら、髪の色が赤っぽくなったという経験はありませんか?その理由はメラニン色素にあるようです。
白髪染めを市販品でする時髪と頭皮に優しいものを選ぶには
白髪染めは美容院ですると1万円近くすることもあります。そこで、市販品で髪と頭皮に優しいものを選ぶにはどんなことに気をつければいいのかをまとめました。
市販の白髪染めで抜け毛が増えるハゲになるってどうして?
市販の白髪染めで頭皮や首・顔などにかぶれやただれのトラブルが話題になっています。抜け毛が増えてハゲになるという心配はどうなんでしょうか。
白髪染め市販品は染めた色は長持ちする?
白髪染めで市販品を使って染めた色が長持ちするでしょうか?長持ちさせるコツはあるのでしょうか?
天然成分配合の白髪染めが市販の白髪染めよりおすすめの理由
天然成分の白髪染めの「天然成分」ってなんのことなのか、市販お白髪染めよりおすすめなのはなぜかをまとめました。
白髪染めの選び方@かぶれない市販品はどれ?
白髪染めにはいろいろな種類がありますが、かぶれない市販品の選び方をまとめました。