市販の白髪染め泡タイプのメリット・デメリットについて

泡タイプの白髪染めは、初心者にとって扱いやすい

一時期、高島礼子さんや飯島直子さんのCMでブローネ泡タイプの

白髪染めが注目を浴びたことがあります。
高島礼子さんの生え際に泡がしっかり密着する状態を見て、
使ってみた方から、宣伝のような泡にならないとの体験談が。

 

 

とはいえ、泡タイプの白髪染めは、初心者にとって扱いやすい
ところが人気のポイントなんですね。

 

手の平に出した泡を、髪にのせていき、泡と髪を手で、
クシュクシュしていけば、髪全体にまんべんなく白髪染めを
広げていけるんですね。

 

 

ですから、鏡で見える前だけではなく、頭の後ろの方まで
染めムラがなくて済むんですね。

 

 

クリームのような液剤をコームで塗布していくタイプのものは、
慣れればまんべんなく塗布することができるんですが、
頭を4つのエリアに分けて、塗布していき、コームを逆毛を
立てるように動かしたりジグザグに動かしたりして、
ムラなく塗布します。

 

 

管理人も、初めてクリームタイプ白髪染めを塗布したときは、
鏡で見えない後頭部をムラなく塗布するのに苦労しました。

 

 

回数を重ねていくたびに、慣れていき、今では、ムラに
ならないように簡単に染められるようになりました。

 

 

ですから、泡タイプのメリットは、初心者でも、あまり染めムラが
できないように染められることですね。
コームなどで伸ばす技術がいらないというのは、自宅で染めるのに
簡単なんですね。

 

 

一方、泡が軽く飛び散るため掃除が大変、テレビコマーシャルで
見るより、泡が弱くて、液だれしてしまい、顔に垂れてくる
生え際の白髪を染めるのが、以外に大変といったデメリットが
あるんですね。

 

 

また、ジアミンなどの成分が配合されているので、必要以上に
もみ込み過ぎると、髪や頭皮にダメージが起きることがあります。

泡タイプの白髪染めできれいに染める方法は

初心者でも扱いやすい泡カラータイプの白髪染めといえども
きれいに染めるコツというのがあるんですね。
白髪染めのチカラを十分に発揮するためには以下のポイントが
大切です。

 

 

一つ目のポイントは、使う量をケチらないことです。

 

トリートメントタイプで、クリーム状のものも同様なんですが、
液剤の量をケチると、ムラに染まったり、色の入りが薄かったり
上手く染まらないんです。

 

 

液だれしてくるほど、過剰に使う必要はありませんが、たっぷり
した量を使うと、染めムラもあまりなく、仕上がりがきれいに
なることが多いですよ。

 

 

また、白髪の多い部分や、普段染めていて、染まりづらい部分から
先に液剤をつけていくとより染めムラを少なくすることができます。

 

 

2つ目のポイントは、放置位時間を調節することです。

 

白髪染めを買うと、放置時間についても目安が記載されています。
ですが、使う人によって、髪質が違いますよね。
髪が太くて硬い人と、髪が細くて柔らかい人では、染まり方が
違うんですね。

 

 

また、髪質によって、赤系の色が入りづらいとか、青っぽく
染まってしまうといったこともあります。

 

 

髪質に応じて、放置時間が10分とある場合、15分置いて
みるといった工夫があるといいですね。

 

 

3つ目のポイントは、髪質や季節によって、ひと工夫することです。

 

クリームタイプの白髪染めは、説明書を見ると、24度以下では
染まらない、という記述があるものがあります。
つまり、温度が低い時は、染まりづらいということですね。

 

 

そんなときは、サランラップで泡をつけた髪をおおうとか、
ビニールキャップをかぶり、その上から保温キャップを
かぶる、その上から、ドライヤーで温風を当てるといいですよ。

 

 

ただし、ドライヤーで温風を当てる場合は、15センチはなして
髪と頭皮が、熱くなりすぎないように注意してくださいね。

市販の泡タイプの白髪染めで人気なのは?

ドラッグストアーやスパーで買える泡タイプの白髪染めで

人気商品は、花王ブローネ泡カラー(医薬部外品)、
ビゲンヘアカラーDXクリーミーフォーム、シエロムースカラー
です。

 

その中でも、ブローネの泡が細かいので、耳の後ろや襟足
などに密着して、染めムラが少ないようです。

 

 

いずれにしても、アレルギーを起こす可能性のあるジアミンが配合されています。
また、仕上がりも、トリートメントタイプの白髪染めに比べると、髪のツヤが足りないですし
ふわっとした手触りも足りないところが少し残念な点です。

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